徒然なるままに日暮し

零細自営業の覚書

個人事業主になってみた

個人事業主開業1周年

ブログ開始の動機

昨年3月頭に税務署へ『開業届」を提出して一年経った。

丁度良い機会なので、個人事業主になった経緯、この一年の事(主に会計処理」の事を記録しておこうと思い立ち、ブログを始める。

「ブログを書く」という行為は、情報発信の他に、「自分を客観的に観る」という行為でもある。自分自信で考察し記録する事で、今後の自分の指針になる。

勿論他人から見て貰ったりフォローして貰ったりすれば承認欲も満たされるし、自信にも繋がる。これは日記とは大きな違いだ。

これから思い立った時に、思い出した事・ぶち当たる壁・日々の記録として、このブログを続けていきたい。

履歴

前職は普通の会社の事務職。

営業を皮切りに、開発・研究・会計・人事・管理部門を経験。

「この会社での自分の未来」が見えた時、会社を辞めて、個人事業主になった。

まぁ「この先会社に居ても面白味や新鮮さが無い」と悟った時が辞め時だった。

現在

3社と契約し、何らかのオファーを受けて仕事を受け、報酬を貰っている。あとはアフェリエイト

1年目の確定申告は「損失申告」を出したが、これは想定内。

強がりではなく、もともと「生活が成り立てばいい」位の感覚だったので問題なし。

収入額は「勤め人」時代の1/4だが、「自由時間が増えたこと」が精神的メリットとして大きい。

個人事業主だから、365日働いたっていいし、週に2日でもいい。なんなら1ヶ月ぶっ通し働いて、1ヶ月バーンとバカンスしてもよい。

この自分の裁量で全て決められる所が、個人事業主の大きなメリットだと感じている。

勿論、収入額は多い方が良い。これは2年目の課題。

全ての責任を自分で被る

指図されない代わりに、自分で決定しなければならない。

ミスは全て自分に降りかかる。

代役は居ない。

それでも自由度の高さには敵わない。

収入の不安定さはあるが、努力の成果も得られる。

自分自身の気持ち一つ。

どんな事業をやってもいいし、変更したって問題ない。面倒な手続きや稟議も無い。

全てが自分の裁量。全て自分の責任。

これ程自由な事は無い。

いつも真剣勝負

会社勤めの時は、サボったり、身が入っていなかったり……(汗;;;

コレが全て自分の評価・業績と思えば、仕事に対する意識・姿勢が真剣味を増す。

自分は、勤め人時代より、オンオフ切替がはっきりした。

資格や技術習得への取組姿勢の本気度も高い。

健康には留意

正しく、「身体が資本」

身体を壊せば、あっという間に無一文。

勤め人時代は休んでもある程度の収入が保障されているが、個人事業主は健康が命」と言っても過言で無い。

その為にメリハリ・オンオフ切替が大事。

個人事業主には手軽になれる

個人事業主になる手続きは簡単。税務署に「開業届」を出せばそれでOK。

昔と違い、今は終身雇用時代では無い。自分の可能性にチャレンジしやすい時代では無いだろうか?

取り敢えずHP作成から始めてもよいし、ツテを頼って仕事をしてもよい。

自分の考え一つだ。

今日のまとめ

今日は自己紹介を兼ねた、決意表明と言ったところ。

個人事業主は簡単になれる。

自分の裁量次第。

全責任を一人で負う代わりに、評価も成果も独り占め。

働き方が多様化する現代、個人事業主という働き方もある。

自分の胸毛に顔を埋めて「自前マフラー」という猫